はじめに

ページ紹介

ここではACCESSを使用して開発する人に向けて基本的な機能から業務で使える応用的な使い方を紹介します。ACCESSは2021年6月現在のMicrosoft 365を使用しています。

ACCESSとは

ACCESSとは表を使ってデータを管理できるソフトになります。
あとデータを入力するフォーム機能、出力するレポート機能が備わっています。さらにVBAも扱うことができ、自由にデータを集計、収集することも可能です。

ACCESSを使用するメリット

  1. 簡単にデータベースを扱うことが可能
  2. VBAが使用可能
  3. データ登録をボタンで実行可能

簡単にテーブルが作成でき、手軽にデータベースの勉強をすることができます。
テーブル定義やデータも簡単に登録可能で、VBAが使用できる。そのため、データ登録をボタンで制御することができる。

ACCESSのデメリット

  1. SQLを手軽に実行できない
  2. トリガー、ストアドプロシージャーが扱えない

クエリを使用するため、SQLが見ずらい。
クエリはSQL表示させてた場合、1行で表示されるので見ずらい。
トリガーやストアドプロシージャーが存在しないため、VBAを使用して実装する必要があります。

ACCESSの主な機能

ACCESSの主な機能を紹介します。

  1. テーブル
  2. フォーム
  3. レポート
  4. クエリ
  5. リレーションシップ
  6. マクロ
  7. VBA

1.テーブル

テーブルとは、データをまとめる表になります。
データベースサーバー(SQL Sreverなど)のテーブルにもアクセスすることも可能です。
あと、エクセルやCSVファイルをテーブルとして扱うことも可能です。

テーブル

テーブルの詳細については、以下のリンクページで紹介していますので、宜しければご参照ください。

2.フォームとは

フォームは、ボタンやテキストボックスを配置して自由に処理を追加することが可能です。

フォームの詳細については、以下のリンクページで紹介していますので、宜しければご参照ください。

3.レポートとは

レポートはデータをまとめて印刷する機能です。
単票(1件だけのデータ)や集計表(全件データ)を印刷可能です。

レポートイメージ

レポートの詳細については、以下のリンクページで紹介していますので、宜しければご参照ください。

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