ACCESSフォーム作成

ACCESS基礎

フォームとはデータベースのデータを表示または登録することが可能です。

フォームは作成タブのフォームグループのアイコンをクリックすることで作成することができます。

フォームボタン

フォームの種類

今回は基本的なフォームである「空白のフォーム」の作成方法を紹介します。
「作成」タブのフォームアイコンをクリックすると以下の画面のようにフォームが作成されます。

フォーム

テーブルを選択した状態だと、テーブルフォームが作成されます。
テーブルフォームだと、テーブルのデータを編集、追加できます。

「空白のフォーム」アイコンをクリックするとなにもない真っ白なフォームが作成されます。

空白のフォーム

非連結と連結について

ACCESSのフォームで注意することがあります。それは「連結」、「非連結」です。

連結とはテーブルと直接連結したフォームになります。テーブルと連結しているので、フォーム上で値を入力または修正するとテーブルにも反映されます。

連結フォーム

非連結とはテーブルの値を表示することが可能ですが、連結していないので画面上の値を変更してもテーブルには反映されません。

非連結フォーム

上記画面を見ていただくとわかると思いますが、非連結の項目には、フォーム上「非連結」と書かれていて「連結」されているものは、テーブルのフィールド名が書かれています。

連結させた場合、ラベルとテキストボックスが表示されます。

「連結」から「非連結」の切り替え方法は、対象のテキストボックスの値を削除することで可能です。
「非連結」から「連結」に切り替える方法は、テキストボックスの「非連結」にフィールド名を入力することで連結させることが可能です。

連結から
非連結へ変更

レコードソース、コントロールソース

最後に、フォームがどのテーブルから値を取得しているか確認する方法は、プロパティシートの「レコードソース」で確認することができます。

プロパティシート

上記の例では、「テーブル1」テーブルから「ID」フィールドと「テスト」フィールドの値を取得していることがわかります。
テーブル2つ以上からフィールドを追加したい場合、デザインタブのツールグループの「既存フィールドの追加」から可能です。

既存フィールドの追加

フォームのテキストボックスはどのフィールドから値を取得しているかは、プロパティシートの「コントロールシート」で確認できます。

コントロールソース

本日は以上となります。少しでもお役になれたら幸いです。

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