テーブルフィールド(列)追加方法

ACCESS基礎

テーブルにフィールド(列)を追加する方法をご紹介します。テーブルフィールドとはデータベースの列の事です。

フィールドを追加する方法は2つあります。

  • テーブルを開いて直接追加する方法
  • テーブルのデザインビューから追加する方法

デザインビューから追加する方法は、細かい設定を行うことが可能です。

テーブルから追加

①テーブルを開いた状態で「クリックして追加」の箇所をクリックします。

テーブルを開くには、左のナビゲーションウィンドウのテーブルをダブルクリックで開きます。

②コンボボックスの一覧からテーブルフィールドのデータ型を選択します。

文字列を追加したい場合は「短いテキスト」、数値列を追加したい場合は「数値」、日付列を追加したい場合は「日付/時刻」を選択します。

③②のデータ型を追加した後、「クリックして追加」箇所が「フィールド~」に変更されるので、適切な文字に変更します。

デザインビューからの追加

上記以外では、デザインビューでもフィールドを追加するこが可能です。デザインビューの開き方は3種類あります(もしかしたら他にもあるかもれません)。

1つ目は、画面左上の表示からデザインビューを選択する。

2つ目は、対象デ」テーブル上で右クリックする。

3つ目は、右下のアイコンをクリックする。

上記3つを行うと以下の画面が表示され「フィールド名」を変更または追加するこができます。

これでカラム(列)追加方法は終了です。少しでもお役に立てれば幸いです。

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